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植物と会話した男、ルーサー・バーバンク

米国の植物品種改良家であるルーサー・バーバンクは、
トーマス・エジソンやヘンリー・フォードと共に「三大発明家」の一人と讃えられています。

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彼が改良した品種は三千種にも及びますが、中でも有名なのがトゲの無ないサボテンです。

私はサボテンに愛の振動を与え、そして語り掛けました。
『身を守るトゲは要らないよ。私がお前達を守ってあげるから』

彼はひざまずいて植物にやさしく語り掛けるのが常でした。
そう、「宇宙の共通語」テレパシーを使ってです。

彼は植物が意識を持っている事を知っていたのです。

ひるがえって今話題のビーガンの人達はどうでしょう。
動物と違って植物には意識がないので食べても大丈夫、
と平気でのたまっています。

それはそれで一つの考えとして容認も出来るのですが、
問題なのはそれを他人にも強制してくる事です。

普通、菜食主義者は心穏やな人達だろうと思いがちですが、
実際は全く逆なのです。

話がやや逸れたのでここで植物と会話出来る事を示す事例を一つ。

「正心調息法」で知られる塩谷信男博士にまつわるものですが、
自宅マンションの周りに木が茂り外が見えなくなってきた時、
博士は木に向かって『窓を避けてくれないか』と語り掛けたそうです。

すると何と、窓を避ける様にして木が曲がりだしたというのです。

『ありがとう』『ばかやろう』などと書いた紙をパンに貼り付けておき、
その変化を比較するという動画がユーチューブに幾つかアップされています。

勿論『ありがとう』の方が何時までも腐らないのですが、
これなども全てのモノに意識がある事を示しているのではないでしょうか。


愛の力は他の何ものよりも大きく、不思議な栄養となり、
どんな種類の植物でもより良く成長させ果実をならせた。
               ルーサー・バーバンク






by 07150564ff9 | 2019-10-10 13:48

ジョージ・アダムスキーが伝えた「宇宙哲学」に基づいた生活を目指しています。


by 07150564ff9